2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2012.06.04 (Mon)

関空に...オーリトーリ

昨日は『やいま(八重山)ちゃんぷる~フェス』なるイベントに参加してきた。
場所は...関西国際空港の南イベント広場。

せっかくなので走って行ってきたゼ! ワイルドだろ~

なぜか地下鉄なかもず駅スタートの約28km。
ぎっくり腰やって以降は13kmがMAXだったけどリハビリを兼ねて久しぶりの超ユルユルLSD。何とか4時間弱で無事完走したけど、4月20km・5月45kmしか走ってない身体のあちこちから悲鳴。腰はさほどダメージ無かったけど下半身全体が痛い...かなり筋肉が落ちているようだ。

P1190645(1).jpg
途中で水間鉄道・石才駅ハケーン! お初でした。 次は乗ろっと... 


りんくうの湯で汗を流して関空へ入ったのが3時前かな。


なぜ関空で八重山(やいま)のイベント???

今年度末(2013年3月)に沖縄県・石垣島に新石垣空港が開港するに当たり現地の文化(食や音楽)を関西エリアでも知ったもらおうと企画されたようです。滑走路が2000m級らしいのでB767-300ぐらいはOKだからかなり直行便が増えるのかな? でも八重山独特の文化や自然環境を壊して欲しくないな~ 
あ、「やいま」とは沖縄の石垣島や西表島などの辺りの島々を指します。


P1190650(1).jpg P1190654(1).jpg
とりあえずオリオンビールと八重山のソーキそばでスタートじゃ。



ちゃんぷる~フェスでの楽しみはやはりLIVEでしょ。
なんたって無料ですから。
今回は時間の関係で4バンドに限定!


P1190667(1).jpg
沖縄一の三線早弾王の彦チャン率いる「川門正彦&シンカ」

P1190675(1).jpg
最近TVの主題歌やミュージックステーションにも出てる「やなわらばー」

P1190679(1).jpg
初代からは一回り以上若くなった第3期(?)の「ネーネーズ」

P1190686(1).jpg
石垣島一の唄者でBEGINと同級生の「大島保克」


川門正彦さんは10年ほど前にliveに行って、その時買ったTシャツでこの会場をウロウロしてたら声掛けてくれたわ...嬉しいね! 正直そろそろ捨てようかと思ってたボロボロのTシャツやけどもう少し置いとこ!


後半は泡盛、ぐるくんフリッター、泡盛、泡盛、ピパーツ入りちまき、泡盛...
いや ~ 沖縄満喫したぜよ。
これからの季節...三線の音色が癒してくれるわ。



今回ただ一つ残念なことがあった。

関空の駐車場から2F国内線ロビーへ行く途中のスペースでの無料イベントにも関わらず出演者によって写真撮影がOKだったりNGだったりバラバラ。MCが軽くその旨説明してたけどタイミング悪いし聞き取りにくいのであちこちでトラブル発生。
極めつけは旅行帰りの方が駐車場へ向かう途中に遭遇したイベントで何のためらいもなく写真撮ったと思うのですが係りの人に注意されかなり揉めていた。入場フリーな場で「写真撮影は禁止で~す」って言われても...法的なことはよくわからへんけど少し残念な気分で帰ってきました。


新石垣空港完成後の2014年1月開催「石垣島マラソン」 ~ 行こかな?

スポンサーサイト

テーマ : 癒し系音楽 - ジャンル : 音楽

EDIT  |  11:37  |  沖縄  |  CM(2)  |  Top↑

2010.11.12 (Fri)

命の洗濯

去年のNAHAマラソンからまもなく1年か ~
そろそろ持病(沖縄病)の薬が切れてきたので「尚巴志ハーフマラソン」に参加するという名目でぬちぐすい(命の薬)をもらいに南の島へ行って来た



金曜の夜に那覇に到着してレンタカーでコザへ(現・沖縄市)。
ダイドーレンタリースでワゴンRが1泊2日(24時間)で3000円ポッキリ! 多分最安やと思います。
沖縄自動車道で北上しICを出ようとすると大渋滞で30分以上動かない。
はい、去年から無料化社会実験路線になったそうで、交通手段のベースが自動車である沖縄では猫も杓子も自動車道へシフトしたようです。


沖縄市でのホテルは2年前から常宿にしてる「タイムリッチ」

先ずは喉を潤さなければ...と1軒目は飛び込みで中の町の「くう海」にて生2杯と麩チャンプルー。いや~生き返ったわ! マスターはイケメンでビール・料理はウマイ!

2軒目はいつもの行きつけ居酒屋「サバニ」でグルクンの唐揚げと泡盛をいただいて隣のお客さんと1時間ほど楽しくゆんたくしたさ~

P1090261(1).jpg


3軒目...今回の旅行においてメインイベントのつもりだった沖縄ロックの女王・喜屋武マリーの店「Asian Rose」は夏頃CLOSE。出発何日か前にそのことを知ってさすがに落ち込んだ。コザは米軍基地の街なのでライブハウスの選択には困らないがさすがにこの歳になると100%米兵のクラブはちょっと怖い。てことでマリーのバンドメンバー二人が演奏していて値段的にも演奏内容的(80年代ロック)にも安心できる「JET」へ。
チャージ無しで40分のライブをジントニック一杯$4で楽しめるって凄いでしょ!

P1090267(1).jpg P1090270(1).jpg
日本円だと500円。当然ドル持って行ってますから...ここはアメリカ~

ライブハウスを出るとゲート通りに米兵の姿がない...最近いろいろトラブル続きなので12時以降に歓楽街で酒を飲んではいけないようになったらしい。空軍や海兵隊の士官クラスが何班かに分かれて見回ってるわ。


さあ、小腹がすいてきたので4軒目は繁華街にある宮古そば「愛」で締め。かつおベースで少し甘めの出汁に細平麺がマッチして食べやすい。三枚肉はあっさりしてるしかまぼこもモチモチ。

P1090279(1).jpg
宮古そば(小) 450円


時計を見ると午前1時。  よく食べ、よく飲みました!!



翌朝ホテルの周りを軽くジョグってからプチ観光。

嘉手納空軍基地をぐるっと1周したあと本島から平安座島までの約4.7kmの海の上の道・「海中道路」を経て浜比嘉島へ。
10年ほど前に一度行きかけたのだが当時は海中道路がなくて船で渡らないといけなかったので時間の都合でパスした。


P1090311(1).jpg




橋を渡る少し手前で携帯が ... お仕事トラブル発生!!
電話で指示して、報告受けて、謝ってたら1時間以上ロスしてしまった。 

     最悪じゃ!


浜比嘉島は神の島とも呼ばれ、琉球開祖のアマミチュ(アマミキヨ)とシルミチュ(シネリキヨ)という二人の女と男の神様が久高島に降立った後にこの浜比嘉島で居を構え子供達をもうけた。これが沖縄の人達の祖先にあたるという話らしい。


P1090306(1).jpg P1090310(1).jpg
左・アマミチュの墓     右・シルミチュの霊場入口


ただ久高島でもそうだったのですが、いわゆる聖地とされている所はどこも居心地の良い場所ではないので一人で行くにはちょっと怖いな。霊感が強い人はまず無理でしょ。特にシルミチュの霊場は人気のない森の中にあるので、なんだか薄気味悪い。風が木の葉を揺らす音も後押しする。


赤瓦の屋根が残るいかにも沖縄らしい屋敷は石灰岩の石垣に囲まれ、フクギが取り囲み、ヒンプンという門の前の仕切りがあって...竹富島で見た集落を思い出すわ。

P1090301(1).jpg P1090308(1).jpg


人口400人ほどで1周6.5kmほどの小さいこの島は観光地じゃないけど海中道路とセットでドライブで行ってみてください。



昼食は一度行ってみたかった老舗・あわせそば食堂で「あわせそば(中)550円」。きしめんのような平麺と細麺を選べます。いつもは大根酢が食べ放題らしいのですがこの日はモズク食べ放題だったので山盛りいただきました。

P1090319(1).jpg


さて、沖縄には多くの城(跡)がありますが世界遺産に登録されているのは今帰仁城跡、座喜味城跡、勝連城跡、中城城跡そして首里城跡の5カ所。今回は那覇へ戻る途中にある中城城(なかぐすくじょう)へ。残すは座喜味城跡だけだ...来年かな?

P1090325(1).jpg P1090330(1).jpg




マラソンの前日受付を済ませてホテルにチェックイン。
この日の宿はゆいレール・見栄橋駅から徒歩3分ぐらいのホテルラッソ那覇松山で朝食込み3200円。普通のビジネスホテルですので超お勧めです。
ランウエアに着替えてからレンタカーを返しに。
レンタカー屋からホテルまでの約6キロをジョグってからシャワーを浴びて一人前夜祭スタート。


この日は3軒ハシゴしたけど2軒目が大ヒット!
国際通りの牧志近くにある「竜宮通り社交街」なる場末の怪しい通りでみつけた山羊料理の店「さかえ」。

      P1090339(1).jpg


カウンターは8人くらいでいっぱいで、モノがあちこちに散乱している非常にディープな空間...好きやな~

ただ入った時間が超ピークだったらしく客も働く働く!!
何回か座敷まで料理運んだし...ま、それも楽しいか!

P1090345(1).jpg
山羊(ひーじゃー)の刺身(1300円)は歯ごたえ味ともにOK!

オーダーしたのはこれだけやけど「しーぶん(おまけ)」が次々出てくる。
お店を切り盛りしてる「なおみねーねー」の接客がめっさ楽しくて時間を忘れてしまうわ。


お客の8割は地元の人のようでした。  なおみねーねー ↓

P1090348(1).jpg P1090350(1).jpg
神奈川の男性客とロックしてる常連さん(なんとお孫さんがいるそうです)


帰りがけに「明日マラソンね? これでチバリヤ!」ってお茶2本とバナナ2本頂いた...

P1090360-2.jpg




☆ 今回のお土産 ☆

P1090415(1).jpg
金物屋で「野菜しりしり器」GET!  これで人参しりしり作りましょうね~



テーマ : 沖縄旅行 - ジャンル : 旅行

EDIT  |  21:07  |  沖縄  |  CM(5)  |  Top↑

2009.03.04 (Wed)

コザに酔いしれて ~ Part2

2日目の宿は前日のグレイスホテル近くの「タイムリッチ」
コザは何回か来たことがあるけど初めて見たわ。
外観の色使いはちょっと???だけど部屋は普通のビジネスホテルよりも広くて使いやすいですね。

P1000886(1).jpg


ビジホとしては大きめの風呂で42.195kmの疲れを癒す。
5時か...夕食までちょっと時間もあるし足の痛みもさほどないのでショットバーへでも行こうとホテルを出る。

P1000895(1).jpg P1000896(1).jpg

パークアベニューの「Bamboo Cafe」はジャマイカの薫りがプンプン。
天気もいいのでオープンカフェでお決まりのコロナ片手に日記でも書いてみようかな。



いつもの常宿は「でいごホテル」なのですが今回はフルハウスで予約できなかった。
このような方たちが合宿をされていたからだそうです。

P1000898(1).jpg
ルネサス...金メダルの上野や乾、そして宇津木監督のチームだ!


打ち上げは楽ランEASTのSさんと一緒に胡屋十字路近くの「との馬」へ。
すーちかー、たーんむ、いらぶちゃーの刺身、てびち等々の沖縄料理と泡盛を堪能しましたわ。

P1000905(1).jpg


メインストリートの近くなので客は皆おきなわマラソン参加組なのはわかるけど、お店のスタッフも昼間に42.195km走って、その後立ち仕事をしっかりこなしている。凄~い。

P1000908-22.jpg


サブスリーランナーのSさんはさすがにお疲れモードで9時頃に散会。
マラソン本番ではヘロヘロだったボガは今頃スイッチオン!


さあ、次だ!


この時間になるとやっとライブハウスも営業スタート。
まずは沖縄ロックの祖とも言える元・コンディショングリーンのVo.カッチャンの店「Jack Nasty's」に顔を出さなくては.....っと思って行ったけどシャッター閉まってるし。最近日曜日もお休みらしい。あの独特のパフォーマンスやブーツにビールを入れて客に飲ませる荒技を見たかったのに。

とりあえずこの時間からやってるLive Barと言うことで「AL's Place」へ。
時間も早かったせいかガランとしていて、客はアメリカ人3人とフィリピン人2人だけ。
音楽はオジサンでもくつろげるスローなクラッシックロックが流れていた。

P1000921(1).jpg P1000924(1).jpg

P1000929(1).jpg
           支払いはUS$、お話はEnglish....たまには良いですね!


さあ、いよいよメインイベントのお時間だ。

沖縄と言えば...やはり民謡酒場で生三線でしょう。
コザはロック系ばかりと思われがちなのですが、民謡界の大御所たちが毎日のように演奏している民謡酒場・クラブも多いのです。メジャーなところでは我如古より子の民謡ステージ「姫」や饒辺愛子のステージが楽しめる民謡クラブ「なんた浜」、大ベテラン神谷幸一の島唄スナック「花ぬ島」等が有名である。当然ではあるが週末ともなると観光客が多いのは当たり前。

で、今回は宿から一番遠くて前出の3軒ほどメジャーではない民謡スナック「真喜志とみ子」へ行ってきました。10時をチョット過ぎたぐらいにAL's Placeを出たらドンピシャでバスが来たので飛び乗り照屋入口で下車してすぐに見つけることができた。

ここは沖縄芝居のベテラン女優・真喜志とみ子さんが経営するお店ですが、「沖縄島唄の神様」と呼ばれた故・嘉手苅林昌さんの次男・嘉手苅林次さんがレギュラーで出演しています。父親譲りの枯れた渋みのある唄声とハンタ原など難易度の高い曲を楽しめる。

店内はカウンターに地元の客が2,3人いるだけ。
この時間はまだまだ宵の口で賑やかになるのは日が変わってから。
カウンターに座って泡盛のからからを一合頂いてちびちびと....

P1000931(1).jpg   P1000935(1).jpg
この手のお店にしては地味な店構え  嘉手苅林次さん



11時頃から嘉手苅林次さんのライブが始まった。
ステージは40分ほどでしたが素晴らしい演奏と歌声が心に染み入る。
沖縄の宝ですね。

ステージを降りた林次さんはカウンターで一人飲んでる私の横へ。
マラソンや民謡のことなどを、方言混じりのでも優しく穏やかな口調で気さくにユンタクしていただいた。

いまだに信じられな~い!!


   そして、至高の時はクライマックスへ...

P1000945-2.jpg
最後はステージで三線を弾かせていただき記念撮影 ~ 


       感  激 !!


そして時計を見ると...おお!月曜日になってるし、客も増えてきた。
翌日の飛行機が朝早いためそろそろ「撤収!!」ってことで、林次さんや泡盛をおごってくれた隣のオジサンに挨拶をして店を出るとほどなく三線の音が聞こえてきた。
3回目のステージが始まったようだ。 コザの宴はまだまだ続く....




テーマ : 沖縄旅行 - ジャンル : 旅行

EDIT  |  20:27  |  沖縄  |  CM(2)  |  Top↑

2009.02.27 (Fri)

コザに酔いしれて ~ Part1

1年に1回沖縄へ行かないと....やばいことになります。

東京マラソンの抽選に漏れて即「おきなわマラソン」にエントリー。
アップダウンがきついのでタイムを狙えるコースではないのですが、持病である「沖縄病」の薬が切れてきたので1年ぶりに『ぬちぐすい』をもらいに行ってきました。

P1000740(1).jpg P1000745(1).jpg


沖縄本島で那覇以外へ行く時はいつもレンタカーを借りるのですが、今回は超緊縮財政のため那覇空港から高速バスで沖縄市へ。
大会前日(2月21日・土)の午後2時15分頃那覇空港に到着後、午後2時30分発の高速バス(111系統)で受付会場に一番近い沖縄自動車道の『喜舎場』BSで下車の予定。
15分でtransitを完了させなくてはいけない....
こんな時に限りいや~な機長アナウンスが「強い向かい風の影響で那覇空港到着時刻が5分遅れます」って宣うし。1本後のバスでも当日受付には間に合うけど全体のスケジュールが狂うしな~。
やはり数分遅れで那覇空港に着陸したけど、基本的に飛行機は前方に席を取るようにしているので着陸後ダッシュでバス乗り場へ走りセーフ!

『喜舎場』BSから数分歩いた中城村役場付近からローカルバスに乗り、受付会場の『沖縄県総合運動公園』へ。

P1000748(1).jpg P1000751-2.jpg
受付会場の公園北口についたけど....どうやって注意したらええねんよ!


沖縄市は以前「コザ」と呼ばれていた。
でも私の中では今でも「コザ」である。
理由は ..... 文章では表現できない。




本日の宿『グレイスホテル』は、マラソン会場から直線距離で4kmほど。
沖縄市中心部(胡屋十字路)の近くなのですが、バスを乗り継いで30分。
お風呂なんかは総タイル張りで割れやカビもあるので決して綺麗とは言えない。
今の日本人なら「え~」って思うかも知れないけど、20年前にアメリカの西海岸を彷徨ってたオッサンは懐かしさが溢れてきましたよ。


P1000757(1).jpg P1000764(1).jpg
終戦後にアメリカ人向けの宿として作られたので開放感がある気持ちよい宿



KOZA(現・沖縄市)は米軍と共に発展してきた町である。
米兵相手のライブハウスやいかがわしい店が数え切れないくらいあったそうです。
終戦から80年代前半ぐらいまでは米軍バブル状態で毎日しわのないドル札が飛び交っていたらしい。
しかし、円高や米軍の規模縮小・規律遵守などの様々な要因で嘉手納基地のゲート街として栄えてきた沖縄市は日に日にスラム化が進み、街全体がいわゆるシャッター通りの様な状態になりつつある。

沖縄本島への観光客の多くは那覇近辺と恩納村のビーチに集中する。
是非ともディープなコザにも触れて欲しいものすね。

P1000775(1).jpg P1000776(1).jpg
嘉手納基地のGATE2からの城下町ストリート...ゲート通り

P1000782(1).jpg P1000783(1).jpg
どう見ても古き良き(?)アメリカのダウンタウンそのものでしょ


チェックイン後は大好きなコザの町を写真を撮りながら軽くジョグ。
夕食は楽ランEASTのSさんと一緒に「大衆食堂ミッキー」へ。
この店は元々ゲート通りで米兵相手に大盛り料理を出していたのだが再開発でパークアベニューへ移転してきたらしい。

P1000771(1).jpg
おしゃれな「中央パークアベニュー」....ここもシャッター通りだ!

P1000797(1).jpg
大会前の夕食は楽ラン・Sさんとパークアベニューの「ミッキー」へ

P1000796(1).jpg P1000794(1).jpg
ドルは使えるし、量は外人仕様なのでメチャ多い!(特大タコス3個で600円)


Sさんと別れて当然飲み足りない食い足りないボガは、何年か前にぶらっと入って魚が美味しかった中の町の「サバニ」なる小さな小料理屋へ。サバニとは沖縄独特の漁船のことで、コザで上手い魚を食べたけりゃここ....と私は思っている。マラソン前なのでカーボローディングといきたいとこだけど、せっかくの沖縄だし明日(日曜)は定休日らしいので「オーダー...グルクンの唐揚げ !」

大将「内地からネ~」
ボガ「はい、神戸です」
大将「唐揚げもあるけど、”ウニ焼き”がお勧めさ~」
ボガ「え?聞いたことないけど....お願いしま~す」




P1000806(1).jpg P1000798(1).jpg


P1000803-2.jpg
グルクンのウニ焼き(650円) 絶品です!! あだ名はグルクンのイナバウアー


泡盛も入ってエンジンがかかってきたヨー!

コザと言えば音楽でしょ。
米兵相手のライブハウスやクラブから民謡酒場などが点在している。
そこでいつも問題になるのが営業日時。
特にライブハウスは米兵相手なので、週末の金・土の夜9時以降にオープンして朝までドンチャン騒ぎってのが多い。そして今回行きたかったのがゲート通りのライブハウス『JET』


P1000779(1).jpg P1000807(1).jpg



かれこれ25年以上も前に大好きだった沖縄ハードロックの女王・喜屋武マリー with Medusaでドラムを叩いていた伝説のドラマー「こうちゃん」こと長濱浩二さんのお店です。
金・土のみの営業なのでフルマラソン前だけど「酔いどれランナーには関係ないし...」って行って来ました。10時からの2回目ステージは、ジャーニーやランディーローズ、ピンクフロイド、クラプトンなどの70~80年代前半の懐かしい曲を中心に約40分ほどでした。この時間帯の客層は日本人と外人が半々でしたが12時を過ぎると外人さんばっかりだそうです。

P1000808(1).jpg P1000815(1).jpg
コザのBARなどではドルが使えるのでいつも持っていくことにしている



カウンターで一人で飲んでたのですが、ステージを終えた”こうちゃん”が横に座ったので声を掛けると丁寧に対応してくれたのです。もう感激ですね。この歳になってミーハー状態ですわ。次のステージまでの休憩は20分もないというのにずっと喋りぱなしでした。ほんま、有り難うございました。

P1000823(1).jpg
かなり痩せちゃったな~  でもドラムテクはやっぱ素晴らしい!!


kozy-001.jpg



最後に”こうちゃん”からBig Newsを。
喜屋武マリーが長年の東京生活からコザに帰ってきてパークアベニューで"Asian Rose"って店をやってるよって聞いたのでした。

超・ビックリ&どっきりですわ。

「休みは日曜だけなので今日は開いてると思うので行っといでよ!」って言われたのでぶっ飛んでいったけど臨時休業のようで営業してなかった....あ~残念。

次の沖縄は決まりだ。金曜の夜 at Asian Rose .


 ~ おまけ ~

P1000789(1).jpg
宿の近くにあった「アヒル亭」なる居酒屋。アヒル汁....気になるな!


テーマ : 沖縄旅行 - ジャンル : 旅行

EDIT  |  23:07  |  沖縄  |  CM(6)  |  Top↑

2007.02.12 (Mon)

沖縄24時間弾丸ツアー

約1年ぶりに沖縄へ行って来ました。それも1泊2日の強行軍で。

今回の目的はNAGOハーフマラソンに参加することとプロ野球のキャンプ見学。もちろん美味しい泡盛をいただくことも忘れずに。

2月10日(土)、神戸空港14:00発のANA407便(B777)で定刻の16:15に遅れること約10分で那覇空港に到着。

まずは予約していたOTSレンタカーにて事務手続きを。
三菱の軽自動車「I」が24時間で3150円。
2日にまたがる場合は1泊2日料金を設定してる会社がほとんどなので非常に助かりました。

IMGP4051.jpg IMGP4174.jpg

沖縄自動車道の那覇ICから45分ぐらいで楽天トラベルで予約した本日の宿である「ホテル山田荘」に到着。名前に反してごく普通のビジネスホテルで、1泊4500円(朝食は+600円)とリーズナブル。名護の中心である「名護十字路」にも近く便利です。

荷物を置いてまずは腹ごしらえです。
ホテルから2,3分歩くと「ひんぷんガジュマル」と呼ばれる大木があるのですが、その近くにある「おかめ」に入る。
カウンターの上に大皿が並ぶ沖縄家庭料理の店です。
メニューはありません。その大皿が本日のメニューなのですが、材料さえあればそれ以外の料理も作ってくれるそうです。
今日はゴーヤサラダに海ブドウ、ヒラヤーチを注文して、飲み物は工場直送の生ビール(オリオンビールの工場はすぐ近くにあります)と女将さんお勧めの「伊是名島」の古酒を水割りで一杯いただきました。これでしめて2300円。メチャ安です。
名護に行かれる方はぜひ一度足を運んでください。

IMGP4065.jpg IMGP4063.jpg
カウンターに並べられた沖縄料理の大皿が家庭の暖かみを伝えます

IMGP4061.jpg IMGP4058.jpg
泡盛の種類も多いので楽しめます。プチプチ感がお気に入りの海ブドウ。


2件目は名護のチェーン店「たけちゃん」で「古里」の1合と豆腐チャンプルーで本日の中締めと相成りました。

IMGP4079.jpg IMGP4084.jpg
ホテル近くにある「ひんぷんガジュマル」と新山そば(美味しいそば屋)

翌日(11日)は7時に起きてホテルをチェックアウト。
この日の予定
 ①NAGOハーフマラソン
 ②日本ハムvs阪神の練習試合見学
 ③三星ライオンズのキャンプ見学

車を21世紀の森体育館に移動してマラソン受付会場の名護市営陸上競技場へ向かう。この時点では結構涼しかったのですがスタート時の気温は20℃とアナウンスされる中、なんとかNAGOハーフマラソン完走。

IMGP4095.jpg IMGP4103.jpg
南国ムード漂う中を気持ちよく走ることができました

ちょうどお昼の時間なので陸上競技場と市営球場の間にある「宮里そば」でソーキそば(500円)をいただく。かなりの人気店のようで5分ほど待って相席。間違いなく「まいう~」です。食券を買う方式なのですがキャパや客の数を考えると仕方がないのかな。ちなみにメニューはソーキの他三枚肉(500円)、ミニ(300円)。また不思議なのですがカレーライスやスパゲッティなどもあります。

IMGP4108.jpg IMGP4112.jpg
そばの上に昆布がのっているというのはあまり見かけないですね。

練習試合は宮里そばから歩いて5分ほどの名護球場で13時から。
めったに見られない練習風景や試合中の選手間の会話などが聞くことができました。1回裏の日本ハムの攻撃終了後に球場を後にする。

IMGP4121.jpg IMGP4152.jpg

沖縄自動車道の許田IC手前の「道の駅・許田」でパッションフルーツなどのお土産を買って三星ライオンズのキャンプ地・恩納村の赤間ボールパークへ。選手の名前などは全く分からないのですが、監督の宣銅烈(ソン・ドンヨル)は随分前に中日で活躍されたこともあり三星には親近感があるのです。でも結局発見できませんでした。ちなみに韓国のチームはライオンズ以外にLGツインズとSKワイポンズも沖縄でキャンプしているのですがこの2チームは15日からとのこと。

IMGP4162.jpg IMGP4167.jpg

時計を見ると3時40分。日曜の夕方は本土への帰省客で空港方面への車の流れが悪くなるので早めに出発することに。(返車時間が5時ですので)球場から5分ぐらいで屋嘉ICに入り那覇ICをパスして那覇空港自動車道の終点・豊見城IC経由してレンタカー会社へ戻ってきたのが4時45分。さすが軽自動車。200kmほど走ってガソリンは約10㍑程度の消費でした。運転もしやすいし結構広いので買い換えようかな。

さて24時間の楽園の旅もこれにて終了。18:25発のANA408便(B767)のチェックインを済ませて4Fの「志貴」で一人お疲れさん。いつものパターンやね。

IMGP4181.jpg

帰りの飛行機の中でもお疲れさん会PartⅡと言うことでワインやウイスキーをいただく。実は旅行好きなのですが非常に飛行機が恐いのです。
この日もたいして揺れなかったけど、機長アナウンスで「おおむね良好ですがまもなく気流の悪いところを通過いたします」だって。気流の悪いとこは回避してヨ

おまけ

IMGP4159.jpg IMGP4161.jpg
名護と言えばオリオンビール。(平日は見学できます) 色鮮やかなイラブチャーにミーバイ。

テーマ : 沖縄本島 - ジャンル : 旅行

EDIT  |  22:31  |  沖縄  |  CM(2)  |  Top↑

2006.02.23 (Thu)

竹富島

2001年と2004年の2回、竹富島に行ってきました。どちらも天気の安定しない冬の時期だったので絵ハガキのようなきれいな写真は望めませんでした。

石垣島から船で10分程度なので、忙しい方は日帰りどころか半日でOKです。船着き場には民宿の予約をしていれば当然迎えの車が来てますが、フラッと行かれた方でもレンタサイクル屋や牛車観光会社(新田観光)のワゴンで島の中心まで行けます。天気が良ければ歩いても20分程度でしょうか。

竹富島デビューの場合はまず牛車で島の中心を回られてはいかがでしょうか(1000円)。案内のオジサンの三線を弾きながらの口上がおもしろかったです。
DSCF0132.jpg

そのあと、島の中心である「なごみの塔」にぜひ昇ってください。天気が良ければ青々としたきれいな海と赤煉瓦の家のコントラストにしばし絶句ですよ。ただ、階段が非常に狭く急なので、すれ違うことができなくて、雨の日なんかはチョット怖いかも。
DSCF1215.jpg
なごみの塔より。

レンタサイクルは1時間300円だったので2時間かけて島巡りをしてきました。島の中心は白砂のため走りにくいですが、外周は舗装されてます。ところどころ土道もありますが。

DSCF1222.jpg DSCF1224.jpg
(左)カイジ浜  (右)コンドイビーチ

沖縄に来ていつも困るのがこの手の看板です。海に入れなくなりますよね。
DSCF1225.jpg


家の屋根には必ずシーサーがいます。どれも個性的な顔をしていて、聞くところによると同じ顔は無いそうなのです。今度行くときは全部写真に撮りたいです。
DSCF1228.jpg


食事は『竹の子』で八重山そば(500円)を食べて、お土産にそばにかける香辛料『ピーヤーシ』を買いました。ちなみに『竹の子』で作ってる竹富島のイラストマップは可愛いのでゲットしてください。

今度は11月頃にある伝統行事「種子取祭」を見たいデス。

テーマ : 沖縄離島の旅 - ジャンル : 旅行

EDIT  |  00:36  |  沖縄  |  CM(0)  |  Top↑

2006.01.08 (Sun)

癒しの波照間島

2001年の八重山諸島への旅行の一番の目的は、癒しの島・波照間島でした。

沖縄が好きになってから、いつか日本最南端の島・波照間島に行きたいと思っていたのです。

とは言っても、石垣島からの交通手段はプロペラ飛行機か船の2択でした。飛行機嫌いの私は船を選択したのですが実はここが難しいのです。事前に、石垣から波照間島への船はかなり揺れて大変だよと聞いてたのです。

案の定、当日は午前便が天候不良で欠航続きでしたがどうしても波照間島に行きたいので当初予定の波照間海運ではなく午後の安永観光の船で行くことにしました。
haterumakaiunn1.jpg


噂で聞いてたのですが、安永観光は元々漁師出身らしいので悪天候で他社が欠航してても船を出すそうなのです。最初の30分ぐらいは何とか我慢できたのですが、黒島を超えると外洋に出るみたいで海の中でのジェットコースター状態を30分以上楽しませていただきました。(何回も祈りました! つら~い)

やっと到着した波照間島での宿は「けだもと荘」で、朝夕の2食付きで5000円(現地の幻の泡盛「泡波」も飲ませていただきました)。レンタサイクルは1時間200円で貸してくれます。11月ということで、ハイシーズンをはずしてたので10畳ぐらいの広い部屋を一人で使わせていただきました。

DSCF0119.jpg
民宿・けだもと荘です。一部屋が広いです。

DSCF0121.jpg
波照間空港です。ほとんど無人状態でした。

DSCF0124.jpg
日本最南端ですよ!

DSCF0129.jpg
離島の古き良き町並みですね。沖縄本島ではなかなか見れませんよ。

DSCF0130.jpg
波照間島で唯一のおしゃれなカフェ「パナヌファ」


hateruma-yagi.jpg
一番の驚きは野生の山羊でした。どこにでもいます。自転車でひかないように気をつけてください。

テーマ : 沖縄離島の旅 - ジャンル : 旅行

EDIT  |  01:29  |  沖縄  |  CM(0)  |  Top↑

2005.11.24 (Thu)

久しぶりの那覇訪問記

沖縄は年2回ぐらい行くのですが,
今回久しぶりに那覇に1泊しました。

一番の感動は沖縄初の電車「ゆいレール」。
2両編成の小さなモノレールですが使い勝手良いですね。

IMGP1204.jpg

このモノレールのおかげで今まで歩いて行けなかった安里の居酒屋「うりずん」も初体験でした。酒もつまみもOKです。

IMGP1207.jpg
ここでしか飲めない「うりずん」の古酒。(1合840円)



あと、安里のちょっと上に那覇新都心という街ができていて、ビックリ。国内なのに免税店もありました。

ホテルは国際通りから10分くらいの松山という繁華街にある「ロコイン松山」。
土、日などの週末は4200円と格安。
部屋もこの手のビジネスの中では広い方でお勧めです。

朝食はバイキング形式で420円。(これも安い!)


IMGP1222.jpg
二日酔いのため私が選んだのはこれだけすが、あと納豆や海苔やお粥、酢の物などメニュー豊富でした。

テーマ : 沖縄本島 - ジャンル : 旅行

EDIT  |  23:46  |  沖縄  |  CM(0)  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。