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2009.09.30 (Wed)

みちのくひとり旅...グルメ編

今回の東北旅行の楽しみはなんと言っても「食」だ。

時刻表片手にどこで何を食べるかをある程度調べて出発。
ところがご存じのように初っ端から大渋滞の洗礼を受け計画を変更せざるを得ない。この日の昼は塩竃で寿司の予定だったけど松島で牡蠣を食すことに...それなりにOKでしたけど。

夜に翌日のマラソン大会開催地の一関へ移動して食事をとることに。せっかく岩手県に来たのだから盛岡三大麺と言われる「盛岡冷麺」、「じゃじゃ麺」そして「わんこそば」を制覇する気満々です。
ただ、県北部の盛岡に対して一関は南部に位置しており同じ岩手でも食の文化がかなり違うようで店を探すのに苦労した。先ずは仙台からのバスを一関IC付近で降りてすぐのところにある『やまなか家』で盛岡冷麺を食す。うま~い。ビールも進みます。

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ホテルまでの約2kmを歩いてお腹にスペースを空けておこう。
チェックインをすまして次はじゃじゃ麺の店『じゃじゃ麺本舗 じゃじゃ丸』へ向かう。ところが...店の中も看板も真っ暗じゃないか。
え...う、嘘~!! よ~く見ると8時に閉店らしい。30分ばかり遅かったようだ...ん~無念!! 

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ネットで調べて営業時間が「朝11~」と表記されていたのでてっきり深夜までやってると思い込んでいたのだ。今回はもうチャンスがないので残念ながら三大麺制覇の夢はあっけなく潰えたのでした...チャンチャン。



よして翌日はハーフマラソン終了後にバスにて平泉へ移動してからわんこそばにチャレンジです。1時半頃に2軒ほど行ったのですがどちらも長蛇の列だったので先に観光を済ませて3時頃に『芭蕉館』へ。

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わんこそばと言えば給仕の方が 「はい、ジャンジャン!」「はい、どうぞ!」のかけ声とともに温かいそばが手元の碗に蓋をするまで放り込まれるのが普通である。しかしながら平泉のわんこそばは、給仕の無い「盛り出し式」です。(そもそも、わんこそばは花巻や盛岡などの南部藩エリアの食べ物であって、平泉みたいな伊達藩はエリア外でスタイルも違うと言うわけです)

ちょっとガッカリだけど前向きにOKですよ!

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マグロの山かけ、なめこおろしなどの薬味と別のお盆に「わんこ」に盛られたおそばが24杯出てきます。そのおそばをつゆのお椀に移し入れていただきます。12杯でもりそば1枚分くらいだそうです。花巻や盛岡のわんこそばと違い、ゆっくりと薬味を楽しみながらいただけるのが特徴です。
ちなみに、お椀12杯のおかわりはなんと無料で、次の12杯から400円ずつUP。
本当はビールも飲みたかったけど、この旅のメインイベント級の夕食が待ってるので我慢することに...

これで1850円です。 どの店でも似通った値段ですが...




さあ平泉・一関からバスを乗り継いで約2時間....やって来たのがこの度の東北遠征でもっとも楽しみにしていた宮城県最北端・気仙沼。
宮城県産のシャリにその日に気仙沼に陸揚げされた新鮮なネタが最高という寿司を食べたい...ただそれだけのために。
気仙沼には塩竈に負けず劣らず沢山の寿司屋があり、中にはチェーン展開をしている店もあります。当然美味しいというのが前提ですが、できれば観光客が少なくリラックスできる店を探して....
宿から1km以上離れてましたが『寿司処 一心』に。

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シルバーウイーク真っ只中と言うこともあり「満席かな?」と思い店に入ると客は地元の漁師さん一人だけっていう状態。ラッキー!大将と奥さんだけで切り盛りされてるこぢんまりとした雰囲気の良いお店です。

とりあえず生中を頼んで出て来た付きだし(お通し)がわさび醤油の赤貝とごま油のホッキ貝。

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関西でこの量なら1000円位するんじゃないでしょうかね?


気仙沼と言えばフカヒレが有名です。日本のフカヒレの9割が気仙沼産だし中華料理のフカヒレも気仙沼から中国に渡り日本の中華レストランに戻ってくるらしいので高価になるそうです。

で、この日のビストロボガはフカヒレ姿寿司を含めた「本日のメチャ旨にぎり4貫」オーダー!!


大将曰く...「本日の四天王」が これだ!

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左より、あなご(367円)は温かいうちに何も付けずに、フカヒレ(630円)は珍しい食感を楽しんで、生うに(1050円)は数時間前にこのあたりで獲ってきたそうで北海道で食べたウニとも全く違うぞ凄え、そして究極のネタと言われる本マグロのカマトロ(1050円)はそのままか少し塩をふる程度。さすが四天王だ。感激っす!。


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これが気仙沼名物・フカヒレの姿寿司


結局ビールや焼酎を6杯ほど飲んで6200円ほど。そこら辺の寿司屋なら「え!」って感じですが幸せ一杯でホテルへ帰りました。ランチタイムなら、かなりリーズナブルなお値段で奇跡の寿司を味わえますので是非お立ち寄りください。


この日の宿『ホテル一景閣』はいつもの安ビジホとは違い、いわゆる結婚式や団体観光旅行で使うホテルで大浴場やバーなどがあるのですが、たまたま一部屋売れ残ったのでしょうね素泊まりで6200円でゲット。ま、地方ではいつも5000円前後をベースに探してる私にとってはお高いのですけど。

そして翌朝は6時頃から気仙沼市魚市場で荷揚げされる魚を見ながらミニ豪華フカヒレ海鮮丼(フカヒレ、づけマグロ、ボタンエビ、生ウニ、いくら、ほたて、たこ)を食べようと思ってたのに....祝日のため本日は漁がないそうです。あ~非常に残念だ!


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がら~んとした市場。 昨日荷揚げされ傷が付いている秋刀魚、安っ!


ここから気仙沼駅まで2km以上あるけど観光がてら歩いてみる。

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途中で発見「港町ブルース」(森進一)の歌碑。音楽がずっと流れてます。


この日は飛行機で仙台から神戸に戻るので時間が不規則なバスでの移動ではなく列車で。普通列車にて一関まで行きそこからは初体験の東北新幹線で仙台駅まで30分の旅を楽しむ。



11時30分,ちょっと昼食には早いけど最後のグルメポイントです。
仙台と言えば「牛タン」。仙台駅の3Fには牛たん通り&寿司通りというのがあるらしいので向かってみると....どの店も何十人という大行列。まじ~っすか?!

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とりあえず3店ほど中に入ってチェーン店が載ってるパンフをもらって一番近い『伊達の牛たん』さくら野仙台店へ向かうことわずか3分。するとどうだ、席数は少ないがすぐに入れたわ。「急がば回れ」というより、少しだけ考えて少しだけ歩いたらストレスを感じず美味しい麦酒に早くありつけるのですね。う~ん、マラソンみたいだ。

もちろんオーダーしたのはこれ「牛たん定食」です。

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麦飯、たんの塩焼き、テールスープ、漬け物、南蛮がセットになって1470円。正直、牛タンは焼き肉屋や家でも食する機会があるけど厚さが倍以上あり食べ応えがあります。ただ、生産地はアメリカ、オーストラリア、NZがほとんどで日本産は無いようですね。


とりあえず駆け足で巡った初めての東北グルメな旅...あ、違うわ...本来はハーフマラソン参加なのですがいつものように旅&食がメインとなってしまいます。

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2009.09.23 (Wed)

みちのくひとり旅...岩手編


一関国際ハーフマラソン

さあ、今日はシーズン一発目の大会だ。
7時前にホテルの簡単な朝食を済ませたあと荷物を預かっていただき、会場である一関市役所までの約2kmをジョグで行く。


ハーフの部スタートは9時50分。
音響設備がよろしくないようで、直前のスピーチが聞こえず突然ピストルが ”パン!” だって。

2km地点あたりで2分後にスタートした10kmの部のトップ選手達が凄い勢いで横を走り抜ける。いや~、ちょっと危ないっしょ。何故10mを先にスタートさせないの?


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上位3位を独占した城西大学...速え~



エイドは延べ6カ所で全てにスポーツドリンク、水、スポンジが用意されている。

コースは比較的フラットなのですが、17km手前の「さあ、あともう少し」と言うところできつい坂が待ってます。ここをクリアしたら残りは惰性で何とかゴールできると思います。

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かっこえ~、独眼流・伊達政宗や!  カエルの着ぐるみは子供達に大人気



まあ、シーズンスタートのハーフだから5分/キロを切るぐらいのペース走感覚ながら1時間40分は切りたいところです。ところが、思った以上に気温が高かったことと風が結構きつかったので、根性無しボガはJOG状態で最後まで走ってしまいました...とさ。


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磐井川沿いは本当に気持ちよいです。


タイムは1時間40分52秒 !! 

二日酔いで遅刻ぎりぎりの高槻とほぼ同じで、Kやん祝宴後のヘロヘロ福井よりも4分ほど遅い.... う~ん、特に夏場は練習してませんからこんなもんか!

12月の三田or宝塚のハーフでなんとか35分以内を....
そして年明け1月末の大阪ハーフで30分切ることが今シーズンの目標です。

  30分切る前にお腹の肉を切るか?


ゴール後は豚汁&おにぎり2個をもれなくGETできま~す。
また、銭湯or健康センターの無料券もあります。
近くのスーパーでは岩手県民食といわれる「餅」をいろんな味付けで食べ放題。昼食の予定があったので4個で我慢...悔しい~です。

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おにぎり、豚汁そしてお勧めの餅(左より、ずんだ、納豆、桜エビ、ネギ大根)


極めつけは完走者を対象としたハワイ・韓国・青島太平洋へ抽選での招待です。順位関係ないのですから魅力ですね。 ....当然はずれましたよ。




平泉の文化遺産を訪ねて


さあ、風呂に入る時間ももったいないのでホテルのトイレで着替えてエアコンのない路線バスに揺られること20分。行き先はと言えば...残念ながら世界遺産登録には至らなかったですが、平安時代後期に藤原清衡が戦争のない平和な理想郷をめざした平泉。

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駅前で2時間500円のレンタサイクルを調達して平泉の名所めぐりへ....

まあ時間もあまりないので、嘉祥3年(850)に天台宗の高僧・慈覚大師円仁が開山したとされている『中尊寺』『毛越寺(もうつうじ)』に行くことに。

まずは天台宗東北大本山で山号を関山という中尊寺へ。
麓にチャリを留めて月見坂なる参道を登っていく。
1km弱の急な上り坂はハーフを走ったあとには結構厳しいものがあるって。
それよりシルバーウイークのおかげで人多すぎでしょ。

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登り初めて600mぐらいの本堂。ご本尊は阿弥陀如来。


中尊寺でのお目当てはもちろん奥州藤原氏が造立した建造物の中でただ一つ現存する「中尊寺金色堂」ですね。全てを金箔で包まれた堂内に藤原氏の遺体などが安置されているまさに平泉文化の象徴なのでしょう。ただ、人が多すぎてゆっくり見ることができないし、撮影禁止。5分弱で800円か.....う~ん..

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この建物の中にそれは見事な金色堂があります。


そして毛越寺は...そのほとんどを焼失したらしいのですがとにかく美しい。
広大な境内の中には池中立石がみごとな大泉が池を中心とする浄土庭園が配されていたようです。

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そうそう、平泉は源義経とも縁が深いのです。
16歳の頃に京都の鞍馬を抜け出した義経はここ平泉で藤原秀衡のもと青春時代の6年間を過ごしたらしい。その後、平家との戦いを期に兄・頼朝に追われ平泉に逃げ戻ったのですがついに自害した。


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中尊寺の登り口付近にある「弁慶の墓」


さあ、そろそろ本日の宿である宮城県・気仙沼に向かわなくては。
バスを乗り継いで2時間か....まだ今日はビールを飲んでない。




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2009.09.22 (Tue)

みちのく一人旅♪ ~ 宮城観光

生まれて初めて東北なる地を目指すことに。
北海道や沖縄などは何度も旅行しているけど東北ってなかなか訪れる機会がなかったのよね。ツアーなども決して安くないし。

今回は一関国際ハーフに参加することをベースに2泊4日で目一杯詰め込んだツアーを作ってみました。

当初は大阪-仙台を飛行機で往復の予定でしたが「シルバーウイーク」って奴のおかげで往路はground movingです。9/18(金)に仕事が上がってから新大阪発のこだま号で4時間かけて東京駅へ着いたのが10時45分。いわゆる『ぷらっとこだま』なるJR東海の商品で1万円(ワンドリンク付き)です。どのビールでもOKですのでもちろん「サントリー・プレミアムモルツ」でしょ。で、東京駅からは仙台行きの夜行バス「キラキラ号」に乗り換える....(三菱ふそう製でした)。

予定では翌朝5時30分頃に仙台駅前に到着予定だったのですが....ここから大荒れの東北遠征の幕が切って落ちてもた。バスが東北自動車道に入ってから断続的な自然渋滞で1時間30分以内に到着予定だった那須高原SAまで約3時間かかる。その後は福島県内で事故渋滞もあり~で予定より2時間ほど遅れた7時30分頃にやっと仙台駅前に到着。 めっちゃ困るし! 

高速道路の無料化...やめませんか鳩ちゃん!



塩竈と日本三景・松島

当初は漫画ストリートで有名な石巻へ向かうために6:30発の列車に乗ろうと思ってたのに... 残念ながら今回はあきらめることに。

当然その後の行動もすべて変更だよ! この日の楽しみの一つとして寿司が美味しい町として知られてる塩釜(塩竈)での寿司ランチだったのですが....行程を変更したので午前中に通過するのみとなってしまった。町並みも昔と今の調和がええ感じなのでお勧めです。

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202段の石段が有名な陸奥国の一宮・塩竈神社とその中のある撫で牛。

諺に『商売は牛の涎』(商売が牛の涎のように細く長く続くように)....で撫でるらしい! ふ~ん。


で、塩竈から日本三景として知られる松島へ向かうために遊覧船に乗り込む。
天橋立は近いので何回か行ったことがあるのですが今年は春の宮島に続いてこの度の松島で3景制覇したぜ。

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朝9時にビールとかっぱえびせんを買って船に...えっ!何でえびせん?


答えはこれ。 うみねこが餌をもらいに飛んでくるのですよ。

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船に乗ってると松島湾内の島の説明をしていただけるのですが島の数多すぎ....船の中を右に左に移動して訳わかんなくなります。 ここだけで写真を50枚以上撮りました。ほんとうに素晴らしいですね。時間があれば湾を一望できる高台に登ったら全体の美しさがわかるみたいです。

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坂上田村麻呂が創建と言われる五大堂(左)と伊達家の菩提寺・瑞厳寺(右)



ちょっと小腹も減ってきたので松島と言えば牡蠣でしょ。
船を下りた目の前に「牡蠣あります」って看板があったので飛び込み焼き牡蠣を食す。(3個750円)育った深さで少しずつ大きさや味が違うようです。で、駅に向かって歩いてると「牡蠣カレーパン」なる看板が目に飛び込んできたのでもちろんGET!!です。(300円) 広島の牡蠣クリームコロッケと双璧か?


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殻はでかいが身は普通? カレーのラードがが牡蠣の旨みをを殺しているような...



杜の都・仙台

予定ではこの日しか仙台市内観光ができないので昼までに電車で市内へ戻る。
与えられた時間は約2時間でポイントは3カ所。

高校時代を過ごした愛媛県・宇和島市は伊達政宗の庶長子・秀宗が10万石で入封した城下町です。いつかは本家を訪ねたいと思いやっと念願かなったってとこかな。

「るーぷる仙台」なる循環観光バスで向かったのが伊達政宗の廟所・瑞鳳殿と62万石・仙台城跡。

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        やはり仙台のイメージはこれでしょ! かっこええわ! 


さあ、次へ移動しようとしたとき...甘いもの好きが発見!
仙台名物・空豆をつぶした「ずんだ」の入った鯛焼きやて...150円です。

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最後の訪問先は、クラシリ頼むでアニキ...ということでここです。

母校の東北福祉大学。



楽天イーグルス at Kスタ

そして今、仙台で一番熱いのが初CS当確の「楽天イーグルス」ってことで、行って来ましたよクリネックススタジアム(Kスタ)。楽天のユニは持ってないけど経営母体が同じと言うことで、同じクリムゾンレッドのJリーグ・ヴィッセル神戸Tで球場へ向かうと何人かに「神戸から?ありがとう」って声をかけられましたわ。

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球場への途中の道にこんな自販機発見!!

球場に入るまでいろんなアトラクションがあり子供達は楽しめます。きれいで機能的な球場だとは思いますが以前の県営球場の改修では限界があったみたいですね。広島のズムスタを経験した後では特にそう思いますわ。

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ホーム(3塁側)は完売だったのでビジター外野指定席(2000円)で応援団の真ん前だ。
今日の試合は格下ロッテなのですが奴らのイメージカラーが黒で応援がどうも馴染めない...っていうかちょっと怖い。逆に楽天の応援はどことなく朗らかで虎の応援でもよくある名前をコールして選手一人ずつの歌を歌って「わっしょい!わっしょい!」。これと言って華のある選手はいないけどなんか応援したくなるよね。

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売り出し中のTEPPEI君とマスコットのゴー屋 (カラスコは非公認でこの日は登場なし)



そして岩手県・一関市へ、

球場を後にしてシャトルバス(100円)で仙台駅へ戻り、一関行きのバスへ飛び乗り約1時間ほどで到着。夕食を取ってからホテルでチェックインをしていると誰かが肩を叩く...”!”... 楽ランEastメンバーのSぎもさんだ。「え!同じホテルっすか?」。こんな奇遇もあるのですね。彼はレース前日は飲まないので明日の健闘を誓いその場は別れたのでした。

この日のホテルは一関駅から徒歩1分の「東横イン」。
部屋は広い、綺麗、自販機安い、PC無料、製氷器ありと良いこと尽くめ。



お得情報

新品テレカを持っていくと(2枚1000円まで)その額を宿泊料から減額してくれます。
5200円の部屋だったら4200円になります。


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まだまだ続きますよ...マラソン編、グルメ編、etc

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EDIT  |  15:24  |  マラソン  |  CM(4)  |  Top↑

2009.09.15 (Tue)

徹夜 high で RUN

先週末はランイベント2連発!

まず土曜日は昨年に続き「リレー・フォー・ライフ in 芦屋」に参加してきた。
このイベントは、がん患者とその家族によるがんに対する社会の意識を変えていくことを目的としていて、24時間ウォークと12時間キャンドルランの2部構成でその周回数によって寄付をしていく。

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がんの家系ですのでいつか必ず対峙することになるこの病気....やっぱ恐いです。



テント設営からスタート直前までは生憎の雨で走路のコンディションも最悪。

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今回はSパパつながりのメンバーを中心とした6名で12時間キャンドルランにエントリーしていて、夜8時30分にスタート。この時期としては異常なほど寒く待ち時間がつらい。その間ウォームアップしたりt姐さんの裏家業といわれる極旨・讃岐うどんを食したり、ビールを飲んだりしながら体を温める。

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そして午前4時前、次のスケジュールがあるため皆さんより一足早く退散。ほんま申し訳ない。設営も撤収作業もせず....

まだ電車やバスが動いてない時間なので、芦屋の会場から神戸の自宅までの約6kmをゆっくりジョグで帰る。シャワーを浴び缶ビールを一杯飲んでベットに潜り込んだらもう5時過ぎてるし。



約1時間ちょっとの仮眠をとって日曜日のイベントへ向けて出発。
この日は5月に続く「渡し船マラニック vol.2」に参加するのでした。
練習嫌いですからこんな企画がない限り走らない私。
ただ、マラニックは25kmほどとのことなのでもう少し距離を稼ぎたいと思う。
とりあえず乗った電車の時間にもよるけど、どこかの駅で途中下車して集合地点のJR・大正駅まで走ることにする。

電車の中で時計とにらめっこしながら尼崎で下車したのが7時30分。ここからは10km弱なので集合時間の9時までには余裕のジョグだ。



コースは前回と全く一緒だけどメンツが変わるとまた面白い。

昭和初期には川を渡る船場が31カ所もありたいそう賑わっていたそうです。
現在は公共交通の発達や橋梁の架設もあり現存している渡船場は8カ所。
その8カ所全てを船で対岸に渡りながらランを楽しもうというオモローな企画。

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JR大正駅を9時に出発して順に①落合上渡船場→②落合下渡船場→③千本松渡船場→④木津川渡船場→⑤船町渡船場→⑥千歳渡船場→⑦甚兵衛渡船場→⑧天保山渡船場と廻っていく。

前日とはうって変わってのピーカン! 暑さに弱いんですけど....
いつものようにグループの最後方に。

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そう言えば、途中の何カ所かの渡船ポイントで、船で川を渡らずに近くの橋を走って渡った輩もいたような。


特に最後の天保山渡船場以降は『お船休憩』がないので走りっぱなし。
ただゴール(ビール?)が近づいてくるといつものようにペースがあがる。
ついつい長堀通りではMさんと超短距離バトルをしたりして....(脳に酸素が行かず死にかけましたわ)

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千日前で湯浴びして王将で乾杯!

ほぼ徹夜状態なので眠くなると思ってたのですが.....
幹事のKヤン宅で2次会突入してるし。

いつものように走った以上に飲み食いしてカロリーアップの週末でした。




タグ : 徹夜HighでRUN!!

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2009.09.07 (Mon)

???対策ロング練習会 in 京都

昨日はMさん主催の「ウルトラ対策ロング練習会・京都」に参加してきた。
特にウルトラの大会に出るわけじゃないけど普段あまり練習しないので。
私にとってはメタボ対策練習会ですわ。(Mさんゴメンね)

9月とはいえ残暑の厳しい日曜日...家にいたらきっと夕方涼しくなってから近所をゆっくりジョグで終わってたでしょう。

朝6時前に家を出て叡山電鉄出町柳駅に8時に集合。
メンバーは楽ラン以外にFURE☆AI、京都ランナーズ、桂川RCコミュなどからなる総勢13人。

コースは、叡電出町柳をスタートして賀茂川遡上~雲ヶ畑街道~夜泣峠~鞍馬~薬王坂~天が岳~寂光院道~大原~東海自然歩道~仰木峠~横高山~延暦寺(比叡山)~無道寺道~石鳥居~北白川~出町柳の約50km。

さすがに全行程走破する自信&体力がないので、半分ぐらいの大原で離脱宣言をして走りはじめる。

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朝の8時過ぎだけど賀茂川沿いは非常に暑く体力を消耗。

北山から御園橋、MK、母校の総合グラウンドを懐かしく思いながら北上。
大岩から林道に入りやっと木陰の中へ。

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夜泣峠を越え二ノ瀬を経由してから鞍馬までは順調に走る。
それでもスタートしてから2時間30分近くかかってる。

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鞍馬で給水&おにぎり休憩とした。


水分補給して本日の難所・天が岳(標高788m)へ。
長~くだらだら続く登りは決してきつくないのだが、一部スパイスの利いた上り坂が体力を消耗させる。
木々に阻まれて外の景色を望めないので到達感覚が全くない。
まだかまだかと登ること1時間30分...やっと頂上だ。

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でも展望台もなければ素晴らしい景色もない...ガッカリだよ!

ここからの寂光院道は、一部石の多い急なガレ場はありますが比較的走りやすい下りが続く。
珍しく先頭集団のJさんやMくんにピッタリとつけるもガレ道になるとその差は歴然。


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寂光院を経て大原のコンビニで昼食タイム。

私のお仕事はここで終了で、あとはバスを捕まえて市内へ戻る....
当然ビールを買って『一人完走プチ宴会』だ。


と・・こ・・ろ・・が・・

予定した時間より1時間以上遅れているみたいで、今から比叡山を走るのは不可能と判断。
瓢箪崩山を越えて岩倉から高野川を出町柳へ向かうコースに変更だって。

ん!これならば走れるかも。

今までマラニックの途中でビールを飲んだことがないのでちょっと心配したけど私以外に数名既に飲んでるし大丈夫でしょ!   

瓢箪崩山は標高が低いので気温が高く、おまけにビールが入っているので汗ダラダラ。 

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岩倉に入ってからキロ5分30秒ペースで飛ばす先頭集団は、北山通りからの日陰のない高野川河川敷をキロ5分を切るスピードでラストスパートだ。

私は...無理無理。 一般道を日陰を探しながら、信号で止まりながら約40キロの修行を終えました。

出町柳がゴールと言えばおなじみの『東山湯』で汗を流してから、近くの居酒屋でWちゃんと合流して乾杯!! 

京都での楽しい時間もあっという間に過ぎ解散...となったはずなのだが。
気がつけば木屋町の明石焼きの店『たこ入道』で焼酎の1升瓶が目の前に。
大皿のおばんざい風の料理(特に肝煮)が美味でした。


p.s.
風呂上がりはほぼベスト体重に。
宴会上がりは...2km増だって。   

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