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2010.11.25 (Thu)

福知山マラソンエイド Ver.2010

福知山マラソン...まだ走ったことがない。

だって夏場当たりから月100kmぐらいしか走らないのでこの時期はまだ足ができてないのよ。ま、冬場も200kmが精一杯ですけど。
メインレースは3月の徳島or鳥取に設定してるのでこれからですわ。

と言うことで、今年で4回目となった恒例の『福知山マラソン私設エイド』に参加してきました。


前日は小学校の遠足状態でなかなか寝付けず結局1時間ほどの浅い仮眠をしただけで5時30分ごろ神戸を出発。7時前に福知山ICに到着したが9号線で市内へ入ると去年のような大渋滞に引っかかると読む。
で、若干遠回りになるけど由良川を越えて74号線で会場まで10分足らずで到着。 あ、ここに書いたら来年から皆真似するかな?


受付の三段池体育館に最も近い駐車場(No5)に突入。
係りの人に
 「選手に預ける物がありますのでバスが到着して手渡したらすぐ車を出すからどっか停めさせて!」
と強引なお願いをすると関係者エリアへ誘導された。 ラッキー ~

2Fスタンドに幟を立てて4列1ブロック(約30人分)をブルーシートで占拠。
この時間帯は人も少なくまだ良いのだが8時頃になると選手が増え始め皆場所を求めてウロウロ...スンマセンこんな広いエリア取っちゃって。 

恐縮、恐縮   

     お~い、皆はよ来てくれ !


8時過ぎぐらいからポツリポツリ集まり始めたがマラソンバスが大渋滞に引っかかって予定よりかなり遅れているようだ。

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ある程度揃ったところで記念写真。 いいね! ちばりよ ~ 赤い彗星たち


9時から会場付近も交通規制かかるので9時ジャストに車を出す。

 

今回のエイドは内容も参加者も一気にパワーアップ。
いつもの楽ラン神戸三兄弟(ジャンさん、もっくん、ボガ)に加えジャンママさん、こなっきーさん、そしてラントレ関西からよねぞうさん、香さん、ゆきんこさんの計8人。

DSC_0206(1).jpg


今までの32km地点から少し先の34km地点・夏間バス停前で9時30分頃から設営開始。
広いので車も止めやすいし向かいの神社で水くみ放題、常設トイレ有りと使い勝手の良いポイント発見なり。

P1090431(1).jpg P1090432(1).jpg
エイド出陣式はもっくん持参のシャンパンで ~ おしゃれ



メニューは定番のパイナップル、ちんすこう、黒糖、すっぱいまん、おにぎりに加えプチホットケーキ、バナナ、ハニーレモン、かりんとう、梅干し、暖かいそうめんなど種類も豊富。飲み物も低気温を予想したホットレモンティーやコーヒー、甘酒のほか、水、お茶、スポドリ、オリオンビール、泡盛などでお迎え。

ちなみにアルコール系は速攻で完売でした


往路では15km地点付近なのでまだ皆余裕の表情で駆け抜けていく。


DSC_0171(1).jpg DSC_0166(9).jpg


サブ3ランナー当たりはほとんど素通りだけどだんだんエイドに集まるランナーが増え始め、楽ランを始めラントレ関西や知った顔のランナーが次々と立ち寄っていってくれる。

余裕の笑顔で目一杯食べる者、苦痛の表情で膝を抱え込む者、ビールや泡盛で気付けする者、記念写真を撮る者...ここにはランナーの数だけ様々なドラマがあります。

でも全てのランナーに共通している行動が一つある。
  それは 「また前を向きゴール目指して走り出す」 こと。

僕がフルを走るときはいつもこの光景からいただく感動を思い出しながらゴールを目指してます。


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なおっちさんの好タイムは隣の広島ユニに関係あるのか?

サブ4ランナーあたりからエイドも佳境。
パイナップルを切る、コップを洗う、湯を沸かす、ソーメンを作る...仕事量も増えてきたのでなかなか手を止めてゆっくり話すことができない。

気が付けば食べ物・アルコール類は完売状態

エイドの立ち寄ってくれた全てのランナーには行き渡らなかったと思いますが...私設と言うことでお許しを。


来年、福知山マラソンはどうするのかな?
このままだと神戸マラソンとガチンコでぶつかってしまうねんけどな?


帰路も福知山市内や宝塚トンネルの20km渋滞を避ける為に裏道を駆使して2時間そこらで神戸に戻る。
当然のように打ち上げをして、当然のように記憶がない...



P1090450(1).jpg
コスプレ大賞? 爪が邪魔でよねぞうさんから「あ~ん」してもらってるし。


最後に、

  我ら楽ランの監督・MAKOTOさんが6年振りに復活...そして完走

      "Congratulation and Well Comeback !! "



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2010.11.12 (Fri)

命の洗濯

去年のNAHAマラソンからまもなく1年か ~
そろそろ持病(沖縄病)の薬が切れてきたので「尚巴志ハーフマラソン」に参加するという名目でぬちぐすい(命の薬)をもらいに南の島へ行って来た



金曜の夜に那覇に到着してレンタカーでコザへ(現・沖縄市)。
ダイドーレンタリースでワゴンRが1泊2日(24時間)で3000円ポッキリ! 多分最安やと思います。
沖縄自動車道で北上しICを出ようとすると大渋滞で30分以上動かない。
はい、去年から無料化社会実験路線になったそうで、交通手段のベースが自動車である沖縄では猫も杓子も自動車道へシフトしたようです。


沖縄市でのホテルは2年前から常宿にしてる「タイムリッチ」

先ずは喉を潤さなければ...と1軒目は飛び込みで中の町の「くう海」にて生2杯と麩チャンプルー。いや~生き返ったわ! マスターはイケメンでビール・料理はウマイ!

2軒目はいつもの行きつけ居酒屋「サバニ」でグルクンの唐揚げと泡盛をいただいて隣のお客さんと1時間ほど楽しくゆんたくしたさ~

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3軒目...今回の旅行においてメインイベントのつもりだった沖縄ロックの女王・喜屋武マリーの店「Asian Rose」は夏頃CLOSE。出発何日か前にそのことを知ってさすがに落ち込んだ。コザは米軍基地の街なのでライブハウスの選択には困らないがさすがにこの歳になると100%米兵のクラブはちょっと怖い。てことでマリーのバンドメンバー二人が演奏していて値段的にも演奏内容的(80年代ロック)にも安心できる「JET」へ。
チャージ無しで40分のライブをジントニック一杯$4で楽しめるって凄いでしょ!

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日本円だと500円。当然ドル持って行ってますから...ここはアメリカ~

ライブハウスを出るとゲート通りに米兵の姿がない...最近いろいろトラブル続きなので12時以降に歓楽街で酒を飲んではいけないようになったらしい。空軍や海兵隊の士官クラスが何班かに分かれて見回ってるわ。


さあ、小腹がすいてきたので4軒目は繁華街にある宮古そば「愛」で締め。かつおベースで少し甘めの出汁に細平麺がマッチして食べやすい。三枚肉はあっさりしてるしかまぼこもモチモチ。

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宮古そば(小) 450円


時計を見ると午前1時。  よく食べ、よく飲みました!!



翌朝ホテルの周りを軽くジョグってからプチ観光。

嘉手納空軍基地をぐるっと1周したあと本島から平安座島までの約4.7kmの海の上の道・「海中道路」を経て浜比嘉島へ。
10年ほど前に一度行きかけたのだが当時は海中道路がなくて船で渡らないといけなかったので時間の都合でパスした。


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橋を渡る少し手前で携帯が ... お仕事トラブル発生!!
電話で指示して、報告受けて、謝ってたら1時間以上ロスしてしまった。 

     最悪じゃ!


浜比嘉島は神の島とも呼ばれ、琉球開祖のアマミチュ(アマミキヨ)とシルミチュ(シネリキヨ)という二人の女と男の神様が久高島に降立った後にこの浜比嘉島で居を構え子供達をもうけた。これが沖縄の人達の祖先にあたるという話らしい。


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左・アマミチュの墓     右・シルミチュの霊場入口


ただ久高島でもそうだったのですが、いわゆる聖地とされている所はどこも居心地の良い場所ではないので一人で行くにはちょっと怖いな。霊感が強い人はまず無理でしょ。特にシルミチュの霊場は人気のない森の中にあるので、なんだか薄気味悪い。風が木の葉を揺らす音も後押しする。


赤瓦の屋根が残るいかにも沖縄らしい屋敷は石灰岩の石垣に囲まれ、フクギが取り囲み、ヒンプンという門の前の仕切りがあって...竹富島で見た集落を思い出すわ。

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人口400人ほどで1周6.5kmほどの小さいこの島は観光地じゃないけど海中道路とセットでドライブで行ってみてください。



昼食は一度行ってみたかった老舗・あわせそば食堂で「あわせそば(中)550円」。きしめんのような平麺と細麺を選べます。いつもは大根酢が食べ放題らしいのですがこの日はモズク食べ放題だったので山盛りいただきました。

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さて、沖縄には多くの城(跡)がありますが世界遺産に登録されているのは今帰仁城跡、座喜味城跡、勝連城跡、中城城跡そして首里城跡の5カ所。今回は那覇へ戻る途中にある中城城(なかぐすくじょう)へ。残すは座喜味城跡だけだ...来年かな?

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マラソンの前日受付を済ませてホテルにチェックイン。
この日の宿はゆいレール・見栄橋駅から徒歩3分ぐらいのホテルラッソ那覇松山で朝食込み3200円。普通のビジネスホテルですので超お勧めです。
ランウエアに着替えてからレンタカーを返しに。
レンタカー屋からホテルまでの約6キロをジョグってからシャワーを浴びて一人前夜祭スタート。


この日は3軒ハシゴしたけど2軒目が大ヒット!
国際通りの牧志近くにある「竜宮通り社交街」なる場末の怪しい通りでみつけた山羊料理の店「さかえ」。

      P1090339(1).jpg


カウンターは8人くらいでいっぱいで、モノがあちこちに散乱している非常にディープな空間...好きやな~

ただ入った時間が超ピークだったらしく客も働く働く!!
何回か座敷まで料理運んだし...ま、それも楽しいか!

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山羊(ひーじゃー)の刺身(1300円)は歯ごたえ味ともにOK!

オーダーしたのはこれだけやけど「しーぶん(おまけ)」が次々出てくる。
お店を切り盛りしてる「なおみねーねー」の接客がめっさ楽しくて時間を忘れてしまうわ。


お客の8割は地元の人のようでした。  なおみねーねー ↓

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神奈川の男性客とロックしてる常連さん(なんとお孫さんがいるそうです)


帰りがけに「明日マラソンね? これでチバリヤ!」ってお茶2本とバナナ2本頂いた...

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☆ 今回のお土産 ☆

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金物屋で「野菜しりしり器」GET!  これで人参しりしり作りましょうね~



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2010.11.08 (Mon)

古の王・尚巴志に挑戦

尚巴志(しょうはし)とは琉球の三山(北山・中山・南山)を統一し琉球王国・第一尚氏王統を打ち立てた英雄のこと。その王様をタイトルにした「尚巴志ハーフマラソン」にチャレンジしてきた。

場所は那覇から南東に約13キロぐらいの南城市で尚巴志ゆかりの地だそうである。


会場へは6時に市役所前からシャトルバスが出るので5時30分にホテルをチェックアウトして外へ出ると...え、雨? 小雨だったから集合場所へ急ぐ。天気予報ハズレてっし ~~ まあ、すぐ止むでしょう。

会場は佐敷町のシュガーホール。雨足も強くなってきたしスタートまで2時間近くあるのでホール内で雨宿り。でもちょっと狭いな。なんと言っても今年の参加者は1万人越えたらしくてハーフだけでも約7500人という西日本最大の規模やのに。
結局スタート15分前まで雨宿りしてたのでアップ無し。


申告タイム別に並ぶエリアが決められていたけど、スタートぎりぎりに集合場所へ行ったのでかなり後ろのエリアになってしまった。

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尚巴志門

10秒前から全員で10,9,8...とカウントダウンして午前9時、尚巴志ドラが鳴り響いて琉球ロマン&我慢の旅が始まる。

が、全く動かない。
3分ほどたってやっとスタートポイントの尚巴志門をくぐる。
ただ、この人数で片側1車線だけ走るので最初の数キロは超ノロノロ運転。

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スタートしてすぐにこんな応援が...被り物欲しいわ!


最初の1kmに約10分、次の1kmも6分以上...
5km地点で31分49秒っっっって余裕で2時間越えてしまいそう。

そして5キロからこの大会の名物・新里坂(しんざとビラ)が始まる。

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1km強で一気に150mを駆け上がる強烈な坂を見たとたん、冗談通り越してアホらしなってきて笑てもたわ!

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古の王からの挑戦に半分以上のランナーが歩いている。

とりあえず亀のようなスピード(キロ7分24秒)ながら歩かずに登り切れたので思わず「どうや王様、褒美に何かくれヤ!」と悪態ついてたら雨が強くなってきた。怒らしてしもたらしい...ショボ~ン。

新里坂のあともコースは上り基調。7km地点・沖縄のみち自転車道から見渡す中城湾は絶景ポイントの一つなのだがあいにくの天気で気分もイマイチだ。

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8km地点ぐらいから少しフラットな道になり走りやすくなる。


11km地点では太平洋に浮かぶ神の島・久高島などの絶景を望めながら、ニライ橋・カナイ橋の2つの橋を駆け下ります...天気がね~残念だ。

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このあたりでは下りを利用して4分30秒を切るペースで気持ちよく走れた。
15km地点当たりからゴールまでほぼフラット、ただ前半の坂で足が売り切れ状態でキロ4分台後半にペースダウン。

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ほんま楽しい応援一杯で力になりました...にふぇ~でーびる!


何とか2時間の大台突入は免れたけど...

  1時間52分32秒  (ネット 1時間49分13秒)

05km  31:49
10km  27:32
15km  24:19
20km  23:53
GOAL 1.52:32


そしてゴール地点の「覇者の門」くぐる完走ランナーには、中学生から「やむちん(素焼き)」のメダルを首に掛けて貰える。

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完走メダルじゃなくて「覇者の証」...粋やね~


朝から何も食べずに走ったのでゴールしてとりあえずオリオンとアルゼンチン料理のエンパナーダ(ビーフ)で乾杯。上だけ着替えたけど雨用の用意をせずに会場に来ているのでランパンと靴がびしょ濡れでかなり寒い。シャトルバスの出発まで1時間近くあるので仕方ないのでビール2本追加で時間稼ぎ。

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オリオンの生ビールとエンパナーダ




とにかく寒いので那覇に戻ってからお風呂へ。
那覇市内にはこの時間からやってる銭湯が無く、ホテルが経営してるスーパー銭湯が2カ所あるけどどちらも2000円以上と高い。
少し歩くけどゆいレール古島駅近くにあるスポーツクラブ内の「浦添の湯」で湯浴び(670円)。
古式海水温泉なるしょっぱい湯船が一つだけでぬるい...沖縄だもんね。
とりあえず生き返りましたわ。



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県外からの参加者には大会特製泡盛と段ボールのパーランクがプレゼント。


タイム狙いは無理だけどコース設定、たくさんの応援、盛りだくさんのイベント、関係者の素晴らしいホスピタリティー...良い大会だと思います。
ただ、これだけ人数が増えてきたのだから少し考えないといけないところもありそうですね。仮設トイレと荷物預かりは長蛇の列ができてたので走る前から雨でずぶ濡れ...テンションだだ下がりのランナーも多かったと思うわ。あと会場と県庁前を結ぶシャトルバスの時間設定と台数。6時に150名限定って...もう少し余裕を持った運行計画をお願いしたいものである。現地で2時間何もすることないしな~ まあ、沖縄でのマラソン(NAHAマラソンは例外)はマイカーでの参加が基本なのでしょうけどね。



当日の記録証は雨の中を1時間以上ウロウロしたのでボロボロになってしまいました。

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さあ、次は三田国際マスターハーフ...これも坂のあるキツイ大会やけど1時間40分切りたいな。


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2010.11.04 (Thu)

京都北山でトレラン

11月3日と言えばもちろん文化の日。

そんな日に、文化とは全く縁の無さそうなタイトルの

  『京都北山ファンキー・ボ屁トレ』...
                    なるトレイルランがあったのよ。

ラントレ関西のファンキーTさん主催のトレイル企画だ。
名前はさておき、大好きな京都で距離短めのゆっくりトレイルとのことだったので昨日参加してきた。

京都駅からは地下鉄で集合地点の国際会館まで行くのだが、地中の北山駅で下車して3キロほどをアップがてらにジョグることに。

道すがら学生時代にバイクごと突っ込んだ深泥池や免許を取るために通った岩倉自動車教習所を見て懐かしさに浸る。


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スタート地点の大原まではバスで移動して準備体操をしてはいチーズ!


この日は26名と大所帯だったのでちょっと頑張るAコースとゆるトレのBコースに分かれることに。

Bコースは寂光院からトレイルインして翠黛山(標高577m)、金毘羅山(標高573m)、江文峠・寒谷峠を経て瓢箪崩山(標高533m)から岩倉方面へ下山する約14キロ。Aコースは標高700m以上の焼杉山がもれなくおまけに付いてるそうです。

私は週末にハーフの大会が控えているのでBコースで参加。

P1090190(1).jpg
Bコースはなんだか女性陣が多いのでした...




走り始めるとあちこちから熊鈴の音が聞こえてくる。
そうか、京都の山やから熊が出てもおかしくないのよね...
ま、今回はおかげさまで熊は出ませんでした。蛇は出たけどね!

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金毘羅山さんからの眺望は素晴らしい


ゆるトレチームだけど下るのは皆速いわ。
苦手な下りを必死で付いていく。
一部テクニカルなところはあったけどあまり怖さも感じず気持ちよく走れた。
六甲山に較べれば距離や累積標高差もゆるいので「しんどい感」は少ない。

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金毘羅山を下ったところでAチームの到着をハイタッチでお迎え



地下鉄で京都駅へ移動して「京都タワー浴場」で汗を流す。
タオル・石鹸・シャンプー・リンス付きで750円...設備面から考えるとちょっと高いんちゃうの!

アフターはラントレ関西キング伝説発祥の店「餃子の王将・七条烏丸店」。
最後はどこかのチームと同じような状態で楽しく終了。

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大きな怪我もせず週末は沖縄でのハーフ...飛行機が怖い!



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